June 1, 2009

外務省の怠慢~ 真珠湾の真相 ~:画像追加






外交崩壊



Diplomacy



よく考えたら
 日本って
  内外ともガタガタでんな!




日本外交ってなんぞや?



日本大使館は
  「セクハラ」 「収賄」 天国




外務省改革は、
  『朝の挨拶』 から




外務省管轄機関が
  米で対日糾弾セミナー!?



外務省・冷酷無知



大臣どころか井戸端主婦にも値しないし、
 検証するのもアホらしい
  田中眞紀子害務大臣の真実
   ( 開国以来、最低最悪の害務デェ~ジン )



石原慎太郎
 「爆弾あたりまえ」 発言に
   抗議する資格がない外務省




竹島問題
~ 情けない外務省の対応 ~



中国、韓国の
   反日運動の裏にあるもの




国連に「カネ」だけ出しっぱなしの愚



外交について
~ 血判事件 ~



「劣化」 が凄まじい日本人
~ 外務省の不正不祥事 ~



外務省の怠慢
~ 真珠湾の真相 ~



~ 『慰安婦』 決議案~
日本政府はきちんと反論せよ!
≪ 事態の悪化招いた外務省 ≫



いつまでたっても害務省
外務省  暴露ウイルス感染
  …… 外交官PCからテロ関連情報など流出




       






 昭和47年9月27日夜、中国との国交回復交渉のため北京の迎賓館に宿泊していた田中角栄首相を突然、周恩来首相が訪ねてきた。 「これから毛沢東主席がお会いになります」。 予定外の会見だった。 田中首相はあわてて大平正芳外相らを伴い、毛主席の邸宅にかけつけた。

 中国の最高権力者はにこやかに話しかけたという。 「もうケンカは済みましたか。 ケンカをしないとダメです」。 翌朝の日本の新聞は、今読めば恥ずかしくなるほどに毛主席の 「大人たいじんぶり」 を書き立てた。 日本国民も日中友好ムードに酔ったのである。

 中国側にとっては計算ずくだった。 これを機に、25日の田中訪中以来膠着こうちゃく気味だった交渉は中国ペースで一気に進み、29日には共同声明発表にこぎつける。 中国が権力闘争を繰り返す国であることや、米国の警戒にも目をつぶっての 「前のめり」 の国交回復だった

 それから40年余り、習近平総書記も対日処方箋を毛主席に学んでいるようだ。 訪中した公明党の山口那津男代表をじらした上で、会談に応じた。 しかも、池田大作創価学会名誉会長の名前を挙げて山口氏を感激させる。 中国伝統の日本人懐柔策といえる。

 習氏は安倍晋三首相との首脳会談に前向きな姿勢を見せたという。 だが一方で尖閣諸島を 「日中双方にとって緊急性を持つ」 と述べた。 つまり安倍首相が尖閣で頭を下げるなら会ってやろうという態度だ。 「関係改善に意欲」 とは片腹痛い気さえする。

 中国側の狙いが、親中的な日本の政治家を利用し日本の対中世論を分断することにあるのは明らかだ。 それに乗せられるようでは 「日出いづころの天子 ……」 の書簡で、中国への毅然きぜんとした外交姿勢を示した聖徳太子が泣く。








 公明党の山口那津男代表は習近平総書記との会談で安倍晋三首相の親書を渡した。 習氏の前で封筒から取り出した山口氏は 深く頭を下げながら手渡し 「まるで朝貢外交のようだ」 ( 外務省筋 )との声も出ている。

 親書を渡す前に開封することに儀礼上の問題はない。 ただ、カメラマンには中身が丸見えに。首相は親書で日中関係について 「アジア太平洋地域および世界の平和と発展に共に責任を有している。 最も重要な2国間関係の一つであり、大局的観点から 『戦略的互恵関係』 を推進していきたい」 と伝えた。
( 2013.02.07 )
…… 公明訪中むなしく

 中国海軍艦艇が1月19日と30日に海上自衛隊の護衛艦などに射撃管制用レーダーを照射した問題で、山口那津男代表らの訪中を 「成功」 させたばかりの公明党が頭を抱えている。

 山口氏らの党訪中団は1月25日に中国共産党の習近平総書記との会談にこぎつけ、会談で習氏から、日中首脳会談の実現へ 「積極的な雰囲気をつくることが大事だ」 との言葉を引き出した。 公明党側も 「重要な一歩」 と評価 していたが、その前後に、軍事衝突に発展しかねない事態に直面していたことになる

 訪中メンバーの一人だった石井啓一政調会長は6日の記者会見で 「中国の行動は 『積極的な雰囲気』 をつくることに前向きと考えられるか」 と問われ、 「どういう事情で( 照射が )起こったのか判明していない。 きちんと中国側から説明を求めることがまず大事だ」 と取り繕った。




   ……

 韓国朴槿恵大統領が罷免され失職したことで、韓国社会は混乱の極みに達し、司令塔を失った外交も機能不全状態にある。 米国による北朝鮮への先制攻撃の可能性が現実味を帯び、朝鮮半島の緊張がこれまで以上に高まっているときに、国内の政争や鬱憤晴らしで盛り上がっている韓国の姿は滑稽だが、日本もよその国のことを言えた義理ではない。

「悪夢」 の民主政権

 わずか4年ちょっと前までは民主党( 現民進党 )政権だったことを思い返したい。 当時、日本外交がいかに世界で軽視され、笑いものとされていたかを ──。
「日本は米国の同盟国だというが、本当にそうか」
 野田佳彦政権時代の平成24年2月、外務省高官は米紙ワシントン・ポストの著名コラムニスト、アル・カーメン氏にこんな屈辱的な疑問をぶつけられた。 カーメン氏は、鳩山由紀夫元首相に 「ルーピー( 愚か者 )」 というあだ名を付けた人物である。

 鳩山氏は首相当時、意味不明の東アジア共同体構想を唱え、インド洋での海上自衛隊による補給活動を完全にやめてテロとの戦いから離脱してしまった。

 また、米軍普天間飛行場( 沖縄県宜野湾市 )の移設問題でオバマ米大統領( 当時 )に 「トラスト・ミー( 私を信頼してくれ )」 と大見えを切った揚げ句に迷走して問題をこじらせた。

 このころ、民主党の小沢一郎幹事長は日米関係と日中関係を同列に扱う 「日米中正三角形論」 を唱え、天皇陛下と習近平中国国家副主席( 当時 )の会見を強引にセットし、600人規模の大訪問団を率いて訪中して米国をあきれさせた。


後退した領土外交
「基地問題はもうどうにもならない。 タッチしたくない。もう沖縄は独立したほうがいい」
 次の首相の菅直人氏は副総理時代にこんな無責任な発言( 喜納昌吉元参院議員著 『沖縄の自己決定権』 )をしていた人物である。

 尖閣諸島( 沖縄県石垣市 )沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした事件では、中国側の強硬姿勢に白旗を上げた。 勾留期限を待たずに中国人船長を超法規的に釈放した上で、責任を那覇地検に全てなすりつけた。
「民主党政権の3年間で、日本の領土外交は本当に後退してしまった」
「米国は以前とは違い、日本を韓国と同程度の国として扱うようになった」
 民主党政権当時、別の外務省高官からはこんな愚痴を聞いた。 ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問も、韓国の李明博大統領の竹島( 島根県隠岐の島町 )上陸も、菅政権から野田政権にかけて起きた。

 27年3月に、ドイツのメルケル首相が来日した際、安倍晋三首相が 「あなたは中国には何度も行っているのに、日本にずっと来なかったのはどうしてか」 と問うと、メルケル氏はこうあっさりと答えた。
「日本の首相は毎年代わるから、会っても仕方がないと思っていた」
 日本も油断すると、また世界に相手にされない存在感のない国に戻りかねないのである。




          

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